オーストラリアの政府機関の証明書について
June/Tue/2010 19:08
同等性に基づくオー ストラリアの「政府機関の証明書」について、これまでは、オーストラリアの認証機関のサインの入ったORGANIC PRODUCE CERTIFICATEとは別にオーストラリア政府 Australian Quarantine and Inspection Service(AQIS)の発行した証明書が要求されていましたが、今般、農林水産省とAQISとの話し合いの結果、「ORGANIC PRODUCE CERTIFICATEもAQISの責任の元」で発行されていることから、農林水産省はこの証明書を政府機関の証明書として認めることになりました。
ただし、現在のORGANIC PRODUCE CERTIFICATEの様式は証明書の発行者であるAQISの住所の記載がないことから、農林水産省から住所を加えるようAQISに要求しています。
現在、AQISにおいては住所を加えるための手続きを行っているところ、とのことですが、当面、住所がなくてもこの証明書をもってオーストラリアの「政府機 関の証明書」と扱うことが可能です。
なお、この証明書については、 オーストラリアから輸出される有機食品がすべて記載されるため、日本との同等性を結んでいない「有機畜産物、有機畜産加工食品」についても同様に記載されます。
このため、認定輸入業者様は、それらの区別を行った上、有機JASマークを貼付をする必要がありますので注意下さい。
現在、AQISに対して、農林水産省がJASと同等性が認められている「有機農産物および有機農産物加工食品」の区別が容易にわかるよう記載方法の工夫を求めています。
ただし、現在のORGANIC PRODUCE CERTIFICATEの様式は証明書の発行者であるAQISの住所の記載がないことから、農林水産省から住所を加えるようAQISに要求しています。
現在、AQISにおいては住所を加えるための手続きを行っているところ、とのことですが、当面、住所がなくてもこの証明書をもってオーストラリアの「政府機 関の証明書」と扱うことが可能です。
なお、この証明書については、 オーストラリアから輸出される有機食品がすべて記載されるため、日本との同等性を結んでいない「有機畜産物、有機畜産加工食品」についても同様に記載されます。
このため、認定輸入業者様は、それらの区別を行った上、有機JASマークを貼付をする必要がありますので注意下さい。
現在、AQISに対して、農林水産省がJASと同等性が認められている「有機農産物および有機農産物加工食品」の区別が容易にわかるよう記載方法の工夫を求めています。